心理カウンセラー募集のご案内
児童発達支援管理責任者
先輩からの声
子ども達に関わる人たちでの会議への参加などが主な仕事です。
心理カウンセラー
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- 社会福祉法人キンダー伸誠会で働いてみたいと思ったきっかけは?
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キンダーの名前は、私が子どもの頃から聞いたことがありました。
私はUターンで山形に戻ってきたのですが、その転職の際に、キンダーがこども園事業以外にも展開していることを知りました。
最初の面接のときに、「これからの子どもに関する事業は、子どものあらゆる面を包括的にカバーしなくてはいけない」という理事長先生の理念をお聞きしました。
それまでのキャリアの中で、私自身も全く同様のことを考えていたので、『ここで仕事してみたいな』と思ったことがきっかけのひとつです。
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- どんな仕事をしていますか?
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主に障がいのある未就学児~小学生の子どもさん達の支援、支援計画の立案、子ども達に関わる人たちでの会議への参加などが主な仕事です。
私は公認心理師でもあるので、なるべくその子ひとりひとりの内面や状況に合わせて支援プランや具体案を準備できるよう努力しています。それに加えて、その子だけでなく、家庭や学校といったその子を取り巻く人々も考えた支援ができるように、ということも決して忘れないようにしています。
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- やりがいを感じるときはどんな時ですか?
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その子の学校や家庭での生活がうまく回り始めた時です。
たとえば勉強が大嫌いだった子が「最近算数が楽しいかも」とか、友達がいないことで悩んでいた子が「今度〇〇くんと遊ぶんだ」とか、そういう話が聞こえるようになったときです。
そうなると自然とご家庭や学校からも「この子に関わるのが楽しくなった」とか「自分の方も笑顔が増えた気がする」とか、そういう話が出てくるようになります。
やりがいを感じるのはそういう時です。
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- 今後どのような職場にしてみたいですか?
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専門性と心地よさの両方が豊かな職場にできればと思います。
今はネットをはじめ情報にあふれていて、子どもや障害について、ホントからウソまでたくさんの情報が氾濫(はんらん)しています。
そんな時代だからこそ、働くスタッフ一人ひとりの経験や専門性を活かした、まがいものではない支援や指導ができる環境になるよう、努力しているつもりです。
それと同時に、子ども達一人ひとりのその子らしさや自然な成長を応援できるような、リラックスして心地よい職場で子どもたちを応援したいな、と思っています。
